英国による香港の中国返還による香港の富裕層の海外流出、かつて「西側金持ちクラブ」と揶揄されたEUも、数年前と比較しても今や全く違う様相をみせています。今や中国は発展と明るい未来を標榜する経済発展を続け、EUも旧共産圏を統合し27カ国体制に移行。この2点だけを例にとっても、世界の趨勢はほんの数年でダイナミックな変化をみせています。
株式会社ライクアートは、まさに未踏の新時代に立つ世界・日本において、過去の慣習や固定観念にとらわれない、常に新しい目線でお客様利益の観点に立ったご提案を常に模索していきます。新しい時代の流れを読み、先手を打つことで今後の企業活動は先々大きく二極化するものと思われます。私達は、時代と共にフレキシブルに変わりつつも企業活動がある限り普遍的重要性を持つマーケティング及び人材分野でのサポート事業を協力に推進しつつ、時代の要請とも言える日本の労働市場における諸問題の解決策をさまざまな切り口で研究・開発し、社会に対して貢献して参ります。
また、私達はそれぞれの分野で専門のスキルや経験を持ったスタッフが、これまでの成功事例に頼るのではなく、さらにその中での教訓や常に変化する時代の流れを読みつつ新たなサービスや提供のカタチを常に探求し、その成果としてのそれらをビジネスに結びつけていく「創造開発型企業」を志向します。同時にライクアートは常に変化し、成長し、社会に貢献する企業であることを全スタッフが意識することで、広義における社会において、いつも期待と夢を持たれる企業であるべく引き続き邁進します。
皆様の変わらぬご指導ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
2007年1月
代表取締役 田尻 史明
代表取締役 田尻 史明



